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しかちゃんのブログ(酉)

好きなことを、ただただ好きなだけ。

毎日の話を

気がついたら年はとっくに明けていたんだ。それどころか、1ヶ月だって経過してた。

もう、2月だ。

年末〜年始はいわゆる繁忙期というやつで、仕事がめためたに忙しいから、なんだかすごい月日が経過しているような気がしてならない。
年明けに、半年分くらいの疲労を蓄積した気になってカレンダーを見ても、まだ仕事始めから1週間も経っていなかった程だった。

前のブログから日が空いたのは、忘れていたわけでもネタ切れでもなくて。

趣味にのめり込みすぎで地上に出てくることが出来ないほど、深い深い沼地の奥深く底にいて。
とても幸せに暮らしてたらこんなかんじになっていた。

1日が24時間じゃ足りない、なんて感覚はすごい久しぶりだし、やりたいことやっててってのだと、初な気がする。

睡眠時間削ってでも費やそうとしている程だけど、どう考えても肉体はばばあ。

好きだけでは一緒にいられないのは、アンタとの話だけではないのだ。

最近は、特定のアニメをでろんでろんに見倒してて、迷うことなくDVDも買った。

もう、とっくに沼の底だ。
そうして湧き上がる二次創作欲。毎日絵をかくようになった。

幼少期に、仕事でも同人でも漫画をかいていた母に連れられてコミケにサークル参加してたような感じだったり、それとは別に記憶が定かではないほど昔から絵をかくのは好きで。

いつかは自分も母のように、などと思っていたのだけど、大海を知る毎に、己の画力やセンスのなさに打ちのめされていって。

また、家庭の事情やアイデンティティの確立などなど、多感な時期の経験により、私は絵や漫画から手を引いた。

働き出してからは、落書きすらしなくなっていって、それはいくつか転職をするまでそのままだった。

縁があって、成人向け&月刊の少年誌の作画アシスタントと、続けてしたのが、久しぶりに絵と関わった時。

それでも、それを続けようとは思わなかったし、それからまた何年も経っての今なのだけど。

今頃、この年になって突然かきたくなった。
ただ、それだけの理由で毎日仕事から帰宅して、眠い目をこすりながら絵をかいている。

疲労や体調不良を二の次にしている程で、睡眠時間を削ってでもかきたいのだが、なかなかどうしたんだか自分でもわからない。

月に100枚とかのスピードでかいているんだけど、びっくりするくらい進歩もしない。

まあ、特に目的もなくかいているので、それはそれでいいのだと思う。

…目的がない割には、日々、書きたい話が積み重なっていっているのだけど、これもまた別のお話。

かきたい気持ちも、かけない現実も、全てあるがままに受け入れていければいい。

そうして、書いたら次は誰かに見て欲しくなるという自己顕示欲とか、承認欲求とかについても、さほど嫌悪することもなく認めていけたらいい。


髪の毛はボサボサだし、おでこはテカテカだけど、キラキラな日々を。