しかちゃんのブログ(酉)

好きなことを、ただただ好きなだけ。

タイトルが決められない。

去る68日、蛇の亜種の2公演を観に、シアターサンモールへ行ってきました。


思いの丈を綴りたくてしかたがなく、勢いだけで書くわけです。

乱文お許しください。構成がクソなのもお許しください。

ネタバレしか書かないので、これから観る方やDVDでご覧になる予定の方は頼むからもう出ていってください。



安里勇哉さん目当てで行ったのですが、一言で言うとものすごく私オムさんでした。なんなんだあの人(ものすごい褒め言葉のつもりですが、いけんかったら正座します)


も少しいうと、総合的に様々な面において「やられたな~」という気持ちでいっぱいで。

性癖ズドンでそれもやられました。

そんな、やられたやつを忘れないうちに思いついた順でぼろぼろ書きます。


毎シーンだいぶやられたんですけど、特に親不孝通りでラッパーが出てきた時はほんとにもう待ってこの涙どこにおいといたらいいの?ってなって、ものすごい楽しんでしまった。

ニシキー!!!!って両チームと思ったし、岩崎ー!???って両チームとも思いました。

そして何より伽賀さん(どえらいカッコイイ)の合いの手がまた最高で、これ見ながらご飯食べたいって思いました。海苔の佃煮がいいかな。

すごいね、DVD届いたらこの夢が叶うよ。


あとは、亜種チームと蛇チームで席が見事に上手側、下手側と神がかったチケ運で。

チームの違いにプラスして、表情の見え方が全然違い、細かい解釈が違って見えてそわそわしつつ贅沢な思いをしました。


亜種チームを観ていたとき、マムシは思い切りが良い感じあって、決断力こえーよ!って思ったのですが、蛇チームの時と比べると、表情が見えないシーンがあったんですよね。

蛇チームのマムシはすごい迷う表情がめっちゃ見えて、胸が締め付けられる感覚と、さっき見たマムシと違う?と思ったら、なんかやな方の汗をかきました。

私の目が節穴なのか、それとも違ったマムシだったのかそう、これがわかるのがDVDです。


過去、「雨ウツ音ナリツヅ9日々」という作品を観たことがあるんですけど、こちらの作・演出・出演されていた新里さんも出演していて、船のシーンを演技しながら作っていく感じがかっこよくて。もうねー、ジャケットのサイズ合ってないのとかも良かったです。

終盤で出てくるテツさんがほんと「そんなに狂気孕むことある!?」ってくらいほんと寒気するほど意味わかんなくて私にはこわすぎました。

DVDでまたあのこわいの見るのやだよォ~(笑) でも同時にちょっとまた見たい己もいるわけです。いけないクスリか。


そしてきっと初見の皆さんのハートを次々奪ったと思われる私オムさん、ほんとお強くて大変でした。ジム、まさひろ、しゅんくん、撃たれた人、ラッパー、牧師様。ラッパーが好きです。DVDみてもまた笑っちゃうんだろな。ソーファミソファミレ!私のハートも返してください。


さてさて今回主演の安里勇哉さん、ほんとにほんとに最高でした。プロモーション映像の「主演 安里勇哉」て文字で泣いた。彼のスーツはほんとにほんとに良い。そして観るたびに思うけどこの人はすごく大きい。

太ももを撃たれ、その撃たれた太ももを踏みつけられて顔を歪めて痛みに呻くマムシ観ました?あれDVDで見られんですか?えっそんな素晴らしいことあるんですか?

あるんです!


チホに手を差し伸べるマムシ、優しく微笑むマムシ、憔悴しきったマムシ、痛みに暴れ、血まみれになるマムシ、ナミに身を委ねるマムシ、リンゴを口にして倒れ込むマムシ道は蛇行していても、どのシーンもマムシは真っ直ぐで優しくて時に馬鹿野郎で。片腕になって帰ってきた時、大声を上げながら目を抉り出した時、もうやめてくれって思ってすごいつらかった。

足も悪いのに片腕になって、片目になって、それでもまだサワを守るために昔の仲間を手にかけてゆくマムシのやばさ、かっこよさったら凄かったです。私の語彙力のなさが悔やまれます。もうほんとずっとかっこよかったんです。

ラストシーンのサワを見上げるハブ、すごくいい顔してて、彼の穏やかな表情のおかげでこの作品の痛みの部分がすべて浄化されていったような感覚があって。

素直に「ああ、良かったな」って思えるラストでした。


欲しい救いを与えてくれる作品って、私個人はあまり巡り会うことがあまりなくて。なのでなんだかすごく新鮮でした。


亜種チームのアフトも参加したのですか、岩崎を演じるぶんちゃんの扱いが面白すぎでした。

音楽かかるたびにみんながストップモーションしてるのもお腹痛くて大変だった。

客席もストップモーションするとかほんとダメ。激烈久しぶりに挑戦したけど笑っちゃって無理でした。手を叩いて笑いすぎました。


ほんと、ずっとずっと素敵で素晴らしい時間でした。

物販の安里勇哉ブロマイド、4枚ワンセット8種類も最高でした。そんな出すことある?って思いながら全種類買いました。


しかし吸ったらいけないクスリみのある作品をなぜ1日に2公演も見てしまったのか。

許容量というか、用法、容量を守って正しく吸うみたいなことがまあ出来なかった。

追加購入をした一般発売の時の私のテンションの賜物です。よくやった。計画性のなさ。ビンタさせてくれ。

笑いとシリアスの両方向に濃い時間をじっくりと過ごさせていただきました。


DVDほんとうれしいな。


あの日はなんだかまっすぐ家に帰れなかった。余韻に浸りながらフラフラしてしまい、帰宅後も落ち着かなくて。


その夜はウンウン唸ってしまって、空が明るくなるまで寝付くことができませんでした。


白んだ空、久しぶりに見たな。と、言うわけで自己満足な長文はこれで終わりです。


611日は千秋楽ですね。

ついでに我が母の命日でもあります。

台風の影響でお足元がしんぱいですが、演者の皆様も観劇される皆様もどうかお怪我のないように、そして素敵な時間となりますように。


背骨をこうする

むかしのはなし

イターイ話をする




母が再婚し、引越し&転校をしたのが11歳の3月。

六年生の一学期からは引越し先で知らんおっさんと母と兄弟と暮らすことになった。


が、母がある日入院し、知らんおっさんからの加害が笑えない程度になり、卒業式間近に控えた頃に私は保護されることとなったのであった。


最初に保護された先は、外出することもままならず、卒業式にも行けるはずがなかった。

別に行く気もなかったけど、小学校を卒業してない?みたいなステータスが追加されたことは、当時は微妙な感じだった。

(今はネタとしておいしいかも、とか思ってる)


中学生活が始まる前、私は保護先から施設に預けられることとなったのだけど

残念ながら、その施設では陰湿な精神的虐待の日々が待ち受けていて、ただでさえあんまり真っ直ぐ育っていなかった私はさらにさらに心を閉ざし、鬱屈した思春期を過ごすこととなるのであった。


具体的に何があったかとか、細かくはさすがにもう思い出せないけど、裸足で逃げ出したり刃物を出されたり、頬を打たれて宙を舞ったりと、アクロバティックな数年間だったと思う。


廊下に飛び散った鮮血を拭いたりとかさ、口の中が鉄の味でいっぱいになるとかさぁ、経験しなくていいんだよこんなことって。誰も声に出して言わねえ。

ほんと、いらない経験ばかりした気がする。


つーか血の繋がりがないおっさんからの加害から逃がすために預けた先で、戸籍上のつながりすらないさらにさらに知らん大人たちからボコボコに加害を受けるとか、どうなってんだって話なんだよな。

当時の関係者各位は、私の母親に対して骨が見えるくらい地面に額を擦りつけて謝ってしかるべきだっただろうし、母親からしたら、ほれはどれだけ謝ったって足りないことだったと思う。


私への謝罪?謝った側が気持ちよくなりたいだけの贖罪タイムなんか設けるわなくない?って考えなので大丈夫です。


そうこうしている間に他県で死んだ子が出たり、こどもの権利条約の冊子を渡されたりしたんだけど、誰かが私をほんとうに助けてくれることは当時無かったし、母は死んで、実父や親戚が迎えに来ることもなかった。


未成年のわたしは、血の繋がった人たちに何度も何度も捨てられたのだった。



ってのは全部本当にあった話なんだけど、

この嘘みたいな地獄のような日々から抜け出して、その後10年ちょっとは気を病んだりもしたからまだまだ苦労もしたんだけど


いまのわたしは、それはそれはとても幸せに暮らしているわけなのです。


春先に麻疹が流行って話題になりましたね。

人と多く接する仕事をしているため、免疫どうなってるかキニナル~って思って。


なれど、母はとっくに死んでるから聞けないんすよ。

ダメ元でおばに聞いてみたんだが、ご存知であるわけもなく。

まあでも私にはね、母子手帳がね、あるんですよ。

ただ、私の母ね、母親としてはそんなに積極的な人ではなかったので、私3ヶ月検診しか行ってないみたいなんですよね。


なるほど私が生まれてからの記録ほぼなくて、なので予防接種の記録なんぞ、ねえ。

無かったんですわ。


そこで思い出したのがこの地獄に預けられてた期間にかかった病のことで。

私の記憶が正しければ~あれは~麻疹なんだけど~いや~定かじゃねえ~


と、言うわけでもうこうなったら真剣必殺お問い合わせです。

預けられていたあのクソみたいなうんこのようなところへ、意を決して電話をしたのです。


もろもろを思い出しながら、ゲロ吐きそうって思いながら。




結果、私の記録はもう破棄されていました。


あ、そう。そうなの。

じゃあもう私がここにいた記録も消えてるということは、もうこんなクソなところのことネチネチ覚えとらんでよいのでは?????

私はもう本当の意味でこんなほんとクッソみてえなもんにしばられることもなくなったんだヤッター!!!!

みたいな気持ちになったわけです。


いやそんなもっと込み入った感覚があった上でなんだけど、そんな興味ないでしょ。


私はまたひとつ、悲しみや苦しみから解き放たれて、今とこの先を、幸福に暮らしていくわけなのです。


(麻疹の件は、ワクチン打った方が早いです。)

長い文を書きました

最近ようやく気持ちに余裕が出てきたので、今年を振り返ることを言い訳に、文章をやたら書こうと思う。


たぶん、また書かなくなると思う。





などと書き始めてから、ヌルッと二ヶ月くらい経過していた。

ああ、もう今日で2017年は終わるのぞ?

のぞのぞ?


いつからこんなにも遅筆になったのか。

速読遅筆妖怪。燃費が事の他クソである。


さて書き途中に手を加えて振り返り。


今年は俳優沼にぶち落ちたので、ずぶずぶの観劇ライフといった感じだった。

ちなみに月イチも観劇してない分際なので、観劇ライフとか抜かすのは烏滸がましい以外のなんでもない。

よって、観劇ライフ(当社比)といった感じだった。

あーもうここまで書いてうるさい。


ところで観劇するとか、本人が逐わせられる現場に仰せ参じることは、なんと表現するのだろうか。

当方、幼少期よりそーゆーやつ「参戦」っていうタイプの民だったので参戦って言ってしまうんだよな。


そんなわけで参戦歴


2 松ステ リリイベ

  寒すぎてつま先取れるかと思った


3 ぼくらが非情の大河をくだる時(2回)

  見終わった帰り道で即最終日のチケット取ったよね。やばい、やばかった。語彙力。

図書館で戯曲本借りて反芻してさらにやばかった。物言いがどこまでもとんでもねえな?

大声を上げる推し、ほんとにほんとにやばいんだ。せめて音源くれ~!!


7 黒ステ ライビュ

  自動販売機かわいいかわいいかよ。

いい表情してるなぁって。ずっとずっとかっこよかった。

ライビュ会場とても静かでそわそわしたっけ。

てゆかパンフやばかった。見直してもまだやばいんだわ。


9 ハイミュ (東京+ライビュの2回)

  ぴえぇええ~!推しが可愛いよおぉ~!!!!

  カイ王子のビジュアルで私軽率に何億回も卒倒してるからよろしくな。

太古の昔より夢見続けてきた理想がマジ理想そのものとしてそのまま呼吸して歌って踊ってくれるとかここは天国かなモード突入しすぎた。


11 泪橋ディンドンバンド(2回)

  気が狂うかと思うほど最高でしたし、お友達に嵐のようにLINEを送り、「何見てきたのかなんもわかんない」と言われたし、No more推しの生の太もも。しかしでかくてかわいいな私の推し

大好きだよ。目頭熱くなってしまったっけね。

あとはブスがブスでブスだったからブスだったね。青いブス。


11 記憶の森 先行上映会 

  予想外に爆笑した。主人公の名前が一部本名と被っててんけど、実際に名前を呼ばれ出すとそれはそれはもう、大慌てでして、私の名前を連呼するのやめてくださいという気持ちに。

(名前そのものは一言も呼ばれてねんだよ自意識過剰ヤッホー)


12 カレンダーイベント

  生でかつ、至近距離でお触りすることが出来た最高にかっこよくて最高にキュートなわたしの推し、あのねぇものすごいえっちでわたしはしんだ。

あと、今まで生きてきた中でいちばん距離感が意味不明な他人って感じした。

そう、推しと私の相互関係をわかりやすく表すと「他人」。うちら他人同士なのになんで両手で両手を包みあって見つめあって微笑んで会話してんのなんだこれどうなってんだもうこれ付き合ってるのその先にあるじゃん待って待ってうちらもう結婚してない?結婚はしてねんだよなんならお前誰やねんだよ先方からしたらアアアアー!!!!みたいなループにしばらくいました。

落ち着いていられるもんか。

帰り道、おててがずっといいにおいしててほんまドスケベ体験だった。ほんととんでもねえ日だった。

カレンダーもフォトブックも最高だった。ふくらはぎありがとう。


12 ステフェス ライビュ

これからいってくっからな。ブロマイド買えなかったら泣いちゃうんだからな。



待って待って全然行ってないじゃんちょっと待て何してたんだ。なーにーがー観劇ライフだ川に落ちろ。

沼の底にいてあまつさえ川に落ちる暮らしとかまじ水分多すぎなんだよなぁ。


ここでびしょ濡れって書くと下ネタやめてください!!!ってなるのはなんでだろう。

え?ならない?なに健全ぶってんだ。ふざけるんじゃないよ。

ここまで言ってもわからない子はとりあえずもう寝てほしい。


あと、水辺の話はもういい。


話を急に変えてやるけど

昨年の私、2.5次元なんて無理、などと思っていたのもつかの間

どハマりしていたアニメの舞台をやることが決まり、まあでも行かないわなとか思っていたわけ。

チケットをとるという選択肢もないまま時は流れ、なにかのタイミングで見たビジュアルに転倒。

動揺を隠せないまま流れてくるレポを見れば、知っている人が次々を心臓を射抜かれて沼の底へ沈んでいくわけよ。

何が起こっているのか?と、同様が隠せない中であの床ドン写真です。

ちょっと待てどういうことだ?からのありがとうdTV、どういうことだかはなんもわからなかったし今だになんぼDVD見直してもなんもわからんちんなんですけど晴れて最高にいい意味で撃沈し、今の毎日ハッピーなわたくしめがいるわけです。


はー。


本年中は日々幸せに過ごさせていただき、ほんとうにありがとうございました。


上記へ記載いたしました参戦歴(はぁ?)の他にも沢山かわゆいポイントありまくりでほんとにほんとに最高だった。

トイレ我慢してるところ2回も見られたのとかガッツポーズ連続でキメたわ。

食レポまたしてね。食べたものの名前をただ言うだけなところとかほんと好きだよ。他にもたくさんなんかいっぱいあるよ。



年が変わる瞬間を、推しのことめいっぱいに考えながら過ごせるの最高だな。

 

はー、最高だ~ 


最高ですか~?

おこられるやつだこれ~!!!!!


愛い推しと、良いお年を。


会いたいという気持ちだけで

「ぼくらが非情の大河をくだる時」

リーディングドラマ、観にいってきてました。先週のはなし。

やっと、書くのです。

 

会いたいという気持ちだけで

A、BチームのWキャストでの公演。
うち、Bチームの初日を拝んできたんだけど、
その帰り道、電車に乗るころには楽のチケットを取り終える程だった。
地本のコンビニで発見しているときにはすでに上の空、
「なんつー配役をしてくれたんだ・・・(ものすごくいい意味)」と、
くちから魂を八割がた出したまんま、そわそわと帰路についたのであった。

久しぶりに感激するにあたり、いや、まあ感激はしたんだけどこんにちは誤字。

観劇するにあたり、キャストさんたちがそろって難しいというので
調べたりしたんだけど、お伺いしていた通り、ネットではほしいものはなにも拾えない。
やっとみつけたあらすじも、こんなんじゃわかんないよ!と声を上げるほどで
情報に飢え切ったままの当日だった。
が。
お見かけしたあらすじは、その作品のすべてで、ほんとうにそれそのものだった。

時代背景、ことば、世界観、配役、おと、照明のすべてが私にとってドツボであり、極上だった。
面倒くさい言葉を使えないのだ、端的に「ぬあ~好き~!」というところ。

両日とも、赤と青のライトに動脈と静脈を感じたんだよなあ。それもよかった。

リーディングドラマ、個人的には目で声を聴く感じだった。
途中で目がぼやけたり、耳鳴りがすごかったりして、見終わったころには全身がバッキバキに凝り固まっていた。

呼吸を整えながらのアフタートークは、もう何もよく覚えてないけど、
中屋敷さんが「Aチームはタイムスリップ、Bチームはイタコ」的なことをおっしゃっていたのが残っていて。
イタコ、そういえばそうだった、とてもそれがしっくりと来た。


安里勇哉の声がほんとうにほんとうにもの凄くよくて、そもそもとして彼の声を生で聞きたいがために来たのだから、
その欲は充分に満たされたはずだった。
しかし人は、私は強欲だ。もっともっと、そう求めてってゆーか
最初から全公演とれよな、と今とてもそう思う。そういうところ、本気だして正座してほしい。
正座はともかくとして、楽も見に行ったのは大正解だった。痺れきった。

ニコニコキャッキャしている印象がとても強いからこそ、そこから発せられる雄々しく、荒々しい熱は最高以外の何物でもなかった。

薄汚れた豚だ。
俺は駄馬だ、屠殺場へ連れて行け。

生涯忘れえぬセリフになるんだと思う。
まだぞくぞくする。もっと言ってほしいし、こうなるとちょっと違う趣旨になっている気もする。

苛立ちを孕んで声を荒げていき、クライマックスへ向かっていく様子が、
迫力を増していくその姿が神々しくてたまらなかった。
初日と楽で放出っぷりを増していたように感じられたし、ほんと、見に行けてよかった。

稚拙な言葉しかつかえないけど、すごくかっこよかった。

あんなに雄々しくて、とんでもなくかっこいいなんて知らなかった。

最近になって、「安里勇哉」という名前の沼地にハマり、
いや、落ちたのだろう。堕ちたのか、墜ちたのか。

そこんところこだわる隙間もないくらい
頭から真っ逆さまで、そうして私の世界は総てが彼だとしても過言ではない日々だ。

ハマったころからずっと、太陽のような人だと思っていた。
それが、この作品を経て、神になってしまった。
たましいごと射貫かれた私は、もうこのまま、最高の旅を続けるんだと思う。
神が、太陽が、光がそこにあり続ける限り。

 

ありがとう、安里勇哉。
(「さん」をつけろよこの・・・!!というご意見、すごいわかるごめんね)

 

クソ個人の性癖ドンドコドーンな感想を、ここまで読んでくれてありがとう。

 

地元のどこかの図書館に本があるっぽいんだけど、
信じられないことに地元の図書館一か所つぶれてて、しかもそのつぶれたところにあったっぽくって
それを掘り起こしてもらう方法を調べる気力がまだないので放置している。
問い合わせとかするのほんとできないんだ。
食券制ではない牛丼屋に行けないくらいダメなんだ。


DVDとか音源化とかしたら捉えに走るからよろしくな。

 

幸福、今夜はうどん。

 

 

毎日の話を

気がついたら年はとっくに明けていたんだ。それどころか、1ヶ月だって経過してた。

もう、2月だ。

年末〜年始はいわゆる繁忙期というやつで、仕事がめためたに忙しいから、なんだかすごい月日が経過しているような気がしてならない。
年明けに、半年分くらいの疲労を蓄積した気になってカレンダーを見ても、まだ仕事始めから1週間も経っていなかった程だった。

前のブログから日が空いたのは、忘れていたわけでもネタ切れでもなくて。

趣味にのめり込みすぎで地上に出てくることが出来ないほど、深い深い沼地の奥深く底にいて。
とても幸せに暮らしてたらこんなかんじになっていた。

1日が24時間じゃ足りない、なんて感覚はすごい久しぶりだし、やりたいことやっててってのだと、初な気がする。

睡眠時間削ってでも費やそうとしている程だけど、どう考えても肉体はばばあ。

好きだけでは一緒にいられないのは、アンタとの話だけではないのだ。

最近は、特定のアニメをでろんでろんに見倒してて、迷うことなくDVDも買った。

もう、とっくに沼の底だ。
そうして湧き上がる二次創作欲。毎日絵をかくようになった。

幼少期に、仕事でも同人でも漫画をかいていた母に連れられてコミケにサークル参加してたような感じだったり、それとは別に記憶が定かではないほど昔から絵をかくのは好きで。

いつかは自分も母のように、などと思っていたのだけど、大海を知る毎に、己の画力やセンスのなさに打ちのめされていって。

また、家庭の事情やアイデンティティの確立などなど、多感な時期の経験により、私は絵や漫画から手を引いた。

働き出してからは、落書きすらしなくなっていって、それはいくつか転職をするまでそのままだった。

縁があって、成人向け&月刊の少年誌の作画アシスタントと、続けてしたのが、久しぶりに絵と関わった時。

それでも、それを続けようとは思わなかったし、それからまた何年も経っての今なのだけど。

今頃、この年になって突然かきたくなった。
ただ、それだけの理由で毎日仕事から帰宅して、眠い目をこすりながら絵をかいている。

疲労や体調不良を二の次にしている程で、睡眠時間を削ってでもかきたいのだが、なかなかどうしたんだか自分でもわからない。

月に100枚とかのスピードでかいているんだけど、びっくりするくらい進歩もしない。

まあ、特に目的もなくかいているので、それはそれでいいのだと思う。

…目的がない割には、日々、書きたい話が積み重なっていっているのだけど、これもまた別のお話。

かきたい気持ちも、かけない現実も、全てあるがままに受け入れていければいい。

そうして、書いたら次は誰かに見て欲しくなるという自己顕示欲とか、承認欲求とかについても、さほど嫌悪することもなく認めていけたらいい。


髪の毛はボサボサだし、おでこはテカテカだけど、キラキラな日々を。

書きやすいボールペン

最高。するする書けるの大好き。

 

調子に乗ってどんどん書いていると、インクがペン先にたまっちゃって、

絵が汚れていくのです。

 

しかし久しぶりに絵を描いた。

らくがき程度だけど、自己満足どっかーん!みたいなね。

 

若い時に、むきになっていろいろ書いていたころよりもずっと

するっと理想を紙の上に表現することができるようになっていて。

 

何の加減が違うのかはわからないけれど、ストレスが少ないに越したことはない。

 

そしてまたこれもそのうち飽きるのだ。

 

 

今年も終わりだね、なんて話をしていたら、

弊社の下期も終わりデースと言いながらくそめんどくさい締め作業を頂いた。

 

期限が今日の今日って、どういうことじゃ-い!とか、思ったとか、思ったとか。

(思った。)

 

今年の終わりといっても、西暦・和暦の表記が変わるだけでは?とか

数字一つ増えるだけじゃん?とか思っていたりする。

 

来年?もう明日じゃん?とか。

高揚感が足りないのだ。

かといって、高揚感を欲しているわけでもなく、ただひねくれているだけに過ぎないのだろう。

 

 

先日、職場の人と夜景の話で盛り上がった。

 

あそこに○○があるってはしゃがれても、そりゃあそっちの方向にそれがあるから、

この天候で、この高さから見たら、そりゃ見えるでしょうね。

とか

あそこがキラキラしてるって言われても、そこにあるその建物の照明が着いているからね。

とか

 

・・・。

 

毎日とってもはっぴねす!!!!

 

楽しめる対象が人より少ないからと言って、其れがすなわち不幸であることにはつながらないのである。

 

ただ、自分が美しいと思って伝えたそれらを、現実の理屈を並べて否定されることは、幸福感にはつながこともしっている知っている。

 

それとは別に、自分が発信した言動で、人に嫌がられるのは好き。

 

明日はクラゲが嫌いな人とわざわざクラゲを見に行くのである。

 

(仮)の使用期限でも考える?

いや、考えないでしょ。

めんどくさいめんどくさいし。

アンタとアタシと俺とお前の人それぞれでよくない?ダメ?

 

そんなことすらただの話のきっかけとかに過ぎないから。

 

ところで前回、愛してるとか言ってたフレーバーティー、近頃全然飲んでない。

愛なんて、そんなかんじ。

ここんところは何にも執着していない。それはそれで楽。

 

宛てのない手紙でも書くみたいに書き進めるけど、そんなことより早くご飯が炊けてほしかったり、洗濯が終わるのを待っていたり。

家事のつなぎ。

夕飯はごはんと白菜だった。干物も食べた。

 

明日のMAXは12度、いいと思う。

地下鉄が蒸すから、今年もヒートテックを導入する予定はない。

密閉してるところに人の熱を詰め込んで、そこに温風ぶっかけんのはもう正気の沙汰じゃないよ。

毎年汗だくになってぼくたちは(風邪ひく的な意味で)死ぬんだ。

 

週末が来るたんびに妻子持ちと朝から晩までメールでゲームの話してるけど、別にゲームも相手もそんなに面白いわけじゃない。

さみしさ埋めてるわけでもないし、建設的でも不毛な感じでもなくて。

つなぎとめてるそれらに名前を付けようとしても、どれもこれもがピンとこない。

 

名前も理由も約束も全部いらなくない?ダメ?

 

宛てもなく書いているから、終着点を定められないまんま、何回宙を仰いだか数えようがなくなってきた。

 

まあいっか、眠いから寝ようじゃん。

そんなに眠くないかもしんないけど、そういうことにすればたちまち夢の中に潜り込めるから。

 

自己満足な夜だよ。いつでも。